Portfolio

私たちは、2016年の設立以来、国内の製薬企業・バイオベンチャー・アカデミアとネットワークを構築していく中で、当初想定を超える数の創薬シーズの紹介を受け、「日本に眠る創薬シーズ」の存在を確認することができました。
このような活動の結果、数多くの創薬シーズを次の選別基準に照らして評価し、下記の開発パイプラインを導入しています。

創薬シーズの選別基準

  1. 疾患領域や開発ステージが当社基準に適合しており、当社の専門性を発揮できる。
  2. アンメット・メディカル・ニーズが高い疾患において、そのニーズを解決する高いポテンシャルがある。
  3. 投資額に対して十分なリターンが期待できる。

開発パイプライン

開発コード 適応疾患 作用機序 基礎
研究
探索
研究
非臨床
[ GLP ]
Ph1 Ph2
[ POC ]
CP1050 多発性硬化症などの自己免疫疾患 S1P受容体調節薬 実施中
CP2090 特発性肺線維症・非アルコール性脂肪肝炎などの線維症 LPA1選択的アンタゴニスト 実施中
上記の表は横にスクロールできます。