2018年3月12日 S1P受容体調節薬「CP1050」の第Ⅰ相臨床試験開始のお知らせ

2018年3月12日

S1P受容体調節薬「CP1050」の第Ⅰ相臨床試験開始のお知らせ

株式会社キュラディムファーマ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内ケ﨑哲、以下「当社」)は、スフィンゴシン1-リン酸(S1P)受容体調節薬(開発コード:CP1050)について、第Ⅰ相臨床試験を英国で開始しましたので、お知らせいたします。

CP1050は、当社が2016年7月にMeiji Seika ファルマ株式会社から導入した化合物(同社における化合物番号:CP9531)で、多発性硬化症をはじめとする自己免疫疾患の治療薬として開発を進めています。導入後、原薬形態の決定から治験薬製造まで行うとともに、必要な非臨床試験および英国当局への治験申請を実施し、このたび、第Ⅰ相臨床試験を開始することができました。本試験は、健常人を対象にCP1050の安全性および忍容性の確認を目的として行われ、本年中に結果が得られる予定です。

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